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注目の歯科素材セラミックに関してまとめています

中国製ではなく国産のDentinaオールセラミック

2024年6月4日

中国製の製品に対しては、日本人は危険視しがちです。

実際に過去に食品に有害な物質が混入されていたり、現地で製造された製品がすぐに壊れたといった事件は多数ありました。

機械や家電なら壊れても傷むのは懐だけですが、体に関するモノの場合は健康にも関わってきます。

そのため必要以上に慎重になるのは当然で、仕方がないと言えるかもしれません。

中国製は怪しい?!

中国製のオールセラミックは怪しいと感じるかもしれませんが、Dentinaは国内で製造された安心のオールセラミックを使っています。

健康保険の適用について

治療で使う物なら、保険が適用されるので高額になっても患者さんの負担は減らせると思うかもしれません。

しかしオールセラミックの差し歯は、審美目的で使われるケースが多いので健康保険が適用されません。

健康保険が適用されないと患者さんの自己負担となり、治療費の全額を全て払う必要があります。

また保険外の治療は自由診療となりますから、クリニックが自由に料金を設定することが可能です。

ある程度の相場に即して料金は設定されるものの、それでもオールセラミックの費用が高額になりやすい理由として挙げられます。

低価格でオールセラミックにしたいならDentina

国内のクリニックでオールセラミックにしようとすると1本10万円から15万円程度は必要です。

2本なら相場の倍、3本なら料金も3倍になるので患者さんは気軽に受けることができません。

そのためオールセラミックは選ばれにくく、日本では一般的ではありませんでした。

しかし低価格な料金でオールセラミックにできるDentinaなら、1本あたりの金額は4万5千円です。

一般的な相場と比べてみると、半額から3分の1の料金になります。

また、技術料を1本分しか取らないこともあります。

日本国内の多くのクリニックでは、複数の歯をオールセラミックにしたら1本ごとに技術料を請求します。

そのため複数の歯をオールセラミックにしても高額になり、患者さんの負担は増すばかりです。

しかし技術料を1本分しか取らないDentinaなら、1本でも2本でも3本でも一律2万6千円です。

複数の歯をオールセラミックにしてもその都度技術料が増えていかないので、他のクリニックより料金を抑えることができます。

技術料が本数にかかわらず2万6千円で一律なら、1本だけ受けるより気になる箇所は同時に治療を受けた方が良いと考えられるでしょう。

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