デンティナは中国からの輸入?
デンティナは、価格が安いことで評判のインプラント治療専門の審美歯科です。
「低価格で一流メーカーのオールセラミックを使用」と書かれていますが、基本的にはこういった宣伝は怪しいですね。
「低価格」と「一流メーカー」という2つの言葉は結びつきにくいからです。
安かろう悪かろうというのが普通であり、価格が高いほど品質も良くなっていきます。
もちろん、高ければ絶対に品質が良いというわけではないので、一般的には相場通りの値段の商品やサービスにしておくべきと言われています。
様々な差し歯の種類

価格と品質のバランスが合っているかどうかは初心者には見抜けないものです。
上級者になってくるとこのあたりが見抜けるようになってくるのですが、初心者のうちは相場通りの無難な商品・サービスを選んでおくといいです。
オールセラミックの義歯を求める人は決してお金持ちばかりではありません。
保険適用の差し歯をしていたが、見た目が悪いので少々お金をかけてでもインプラントにしたいと考える人は結構います。
差し歯というのはしてみるとわかりますが、よく見ると「本物の歯ではない、差し歯だ」とわかってしまいます。
特にそれが前歯だと、一見しただけで判別できてしまいます。
それが精神的なネックとなって「歯を開けられない」、「口をあけて笑うことができない」ということになったらデメリットはかなり大きくなるでしょう。
このレベルになってくるとコミュニケーションの障害になります。
一般的には差し歯だからといって差別を受けることはありませんが、「結婚をするなら」「恋人にするなら」「深く付き合うなら」などの条件がつくとこだわりも強くなるのでデメリットになる可能性が高いです。
インプラント治療の相場は30万円から80万円程度です。
基本的には一生使えるものなので、70万円程度のものがよくおすすめされています。
安いと評判のデンティナ

とにかく安くすませたいという人がインターネットなどで調査をしていていきつくのが、デンティナではないでしょうか。
この業者はとにかく価格が安いことが特徴です。
公式サイトや体験談によると1本あたり4万円~5万円と書かれています。
これは本体価格であり、治療費などが別でかかるので1本あたり6万円前後と考えましょう。
「治療費は別でかかるなんて怪しい」と考える人もいますが、それを合わせても相場と比べてはるかに安いです。
とある体験談によると「本当に2本で12万円台だった」とありました。
中国からの輸入で怪しい?

オールセラミック製の歯ですがどうやら中国製ではなく国産のようですね。
「中国=怪しい」と考えている人も多いですが、必ずしもそうではありません。
ですがやはり国産というのは安心できる材料のひとつになります。
とにかく安くすませたいという人にとっては、安くて国産なのは魅力的なサービスかもしれません。
技術の進歩と注意点
インプラント治療は70万円程度をかけるのが普通という考え方はもしかしたらもう古いのかもしれませんね。
今では信じられない話ですが、1990年代にブラウン管テレビが初めて登場した頃には100万円近くの値段がつき一般家庭には手が届きませんでした。
今ではブラウン管テレビは数千円で買える時代となっています。
技術の進歩はすさまじいので、インプラント治療を受ける人は古い情報に流されていないかしっかりとリサーチを行ってからにしましょう。
まとめると、デンティナは体験談などを参考にすると信頼できるサービスであると言えます。
インプラント治療の営業にはたしかに詐欺業者も存在するので注意が必要。
「オールセラミックが2~3万円台」となるとさすがに怪しみましょう。
ありえないような低い価格を設定している場合には詐欺の可能性が高いです。
デンティナはというと、本体価格が4万円台で治療代などを全て含めると5~6万円台となりますのでありえない価格ではありません。
好きな異性ができたときなど、「前歯がない」「差し歯が目立っている」というポイントは下手をすれば大きなデメリットとなります。
今の時代10万円以下で治療ができるので、早い段階でオールセラミックにしておくことがおすすめです。


