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注目の歯科素材セラミックに関してまとめています

虫歯をセラミックで治療する値段

2020年1月14日

クリニックで虫歯の治療を受ける場合、せっかくなら見た目を綺麗にしたいという人も多いでしょう。

しかし、保険診療で使用できる素材は限られており、希望する素材は使用できないといったこともあるのです。

奥歯の虫歯治療の問題

奥歯の治療で詰め物を入れる場合、一般的な保険診療では金属を使うことになります。

口の中に金属が入ってしまうと目立ってしまいますし、堂々と口を開けられなくなってしまうかもしれません。

また、見た目だけでなく、金属アレルギーや黒ずみなどといった問題もあります。

セラミック素材の値段と特徴

そのような問題を解消したい場合におすすめなのがセラミックという素材です。

この素材は見た目が白くて綺麗ですし、技巧精度も良いのでトラブルのリスクも少ないとされています。

しかし、健康保険では認められていないため、保険適用外になると知っておきましょう。

値段

この素材で差し歯を作る場合、やはり値段が気になってしまうかもしれません。

いくつかの種類があるため、その純度や製作法によって費用は変わってきます。

詰め物は30000~50000円前後で行われていることが多いです。

差し歯の場合は1本あたり100000~150000円となっています。

しかし、クリニックによっても異なっていますし、治療を受ける前のカウンセリングで細かく聞いておくのがおすすめです。

寿命

この素材はどの程度長持ちするのか知りたいという人もいるでしょう。

条件が整っていれば金属よりもかなり長持ちすると言われています。

歯とくっつける接着剤は馴染みやすいですし、一体化されるというメリットがあります。

もちろんきちんと手入れをしないと寿命も短くなってしまいますし、毎日歯磨きを行うことが大切です。

強度

また、極点に噛み合わせが強い人や歯ぎしりをする人の場合、欠けてしまうこともあるかもしれません。

その場合は強度の高い素材を選ぶ必要があります。

治療の痛みが心配な人もいるかもしれません。

しかし、治療は一般的な虫歯治療と同じですし、セラミックだから痛みが強いといったことはありません。

そこまで心配しなくても良いでしょう。

セラミックは陶器と同じ材質であり、強い力が加わると欠けてしまうこともあります。

特に歯を食いしばる癖のある人は割れてしまうリスクも高まります。

その予防として寝ている間にマウスピースをつけるなどの対策をするのがおすすめです。

また、健康な歯に入れる場合、強度を得るために歯の厚みを増す必要があります。

結果として健康な歯を多く削る必要が出てしまうのです。

保険適用外がなぜおすすめなのか?

前歯は口を開いた時に最も見られやすい部分ですし、自然で美しい見た目にしておきたいものでしょう。

前歯が綺麗なら堂々と笑顔を見せられるようになります。

セラミックなら黒ずむことはありませんし、周囲と調和した自然な仕上がりを維持できることが特徴です。

保険の被せ物だと色が単調ですし、変色しやすいというデメリットがあります。

また、保険で入れる被せ物の場合、裏側は金属になります。

そのため口を大きく開いた時には見えてしまうこともありますし、金属が少しずつ溶けて歯や歯茎を変色させてしまうこともあるでしょう。

奥歯は保険診療を選択した時点で銀歯になってしまいます。

金属で作られた銀歯は見た目が美しくありませんし、歯が本来持っている白さを損なわせてしまいます。

セラミックは強度と審美を兼ね備えた素材であり、自然な口元を手に入れることができるでしょう。

保険診療で用いられるプラスチックは強度が脆く、長く使用しているうちに劣化してしまいます。

口の中は毎日の食事で過酷な環境になるため、プラスチックでは限界があると言われています。

プラスチックの素材は値段が安いですが、前歯の治療でプラスチックを使っているとすぐに変色して目立ってしまうことがあります。

不自然な状態になったら治療をやり直すことになるでしょう。

まとめ

最初は安い値段で作ることができてもすぐに再び治療が必要になった場合、結果としてコストが高くなってしまうことになります。

陶器であるセラミックは変性することはありませんし、長く綺麗な状態を維持できることがポイントです。

金属を使っていないので見た目が良いことはもちろん、体に良いことも大きなメリットと言えるでしょう。

虫歯は歯の隙間からできてしまうことが多いです。

特に銀歯の被せ物は銀歯が劣化することにより、新たな虫歯の原因になってしまうと言われています。

この素材は既存の歯と密着しやすいため、虫歯になりにくいとされています。

また、銀歯は表面に小さな傷がつきやすく、そのままにしておくと汚れがどんどん蓄積してしまいます。

しかし、この素材は表面がコーティングされているため、銀歯と比べて汚れがつきにくいということです。

この素材は保険診療にはならないので値段は高額になりますが、治療する歯にとって良いものであることは確かです。

一度治療を受ければ長く綺麗な状態を保つことができますし、こまめにクリニックに通う手間がなくなるのです。

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